2008年5月をもって
活動を停止致しました


ラッキー博士
来日記念講演↓




 

 


■ 趣 旨

PHASE 1 研究の推進と広報
 低レベル放射線の健康効果については、緻密な動物実験によって、活性酸素の被害を抑える酵素、元気になるホルモンや痛みをとってくれるホルモン等が著しく増加することが確認され、オーストリアなどでは、難病治療の豊富な実績があります。
 いま、第一に必要なことは、社会における低レベル放射線健康効果の積極的利用・普及を目指して、最適照射条件の追求と世界的情報の集約によって、受ける放射線レベルとその効果をさらに明解にして、この重要な科学的知見を社会に伝達・啓蒙することだと考えられます。
PHASE2 行政の認知と支援
 低レベル放射線は、ホルモンや免疫系の賦活による健康の増進や、難病の進行を抑えるという予防医学的効果ばかりでなく、活性酸素や過酸化脂質を著しく減少させて、衰えた細胞を活性化するために、難病の回復も期待できるのです。また、免疫系の活性化・正常化によって、多くの感染症、自己免疫病等の難病に対する優れた治療が予想され、21世紀の医療革命に発展する可能性があります。
 したがって、行政の十分な理解と認識が得られるよう努力し、この臨床応用の普及に対する支援が実現するよう、海外専門家の協力も活かして積極的な活動を進めます。
PHASE3 ウラン鉱石を用いた代替医療の確立
 低レベル放射線の利用で、最も実績があるのはラドン温泉であり、特にラジウムからできるラドンが好ましいのです。したがって、ウラン含有率の高い鉱石を豊富に輸入して、優れた代替医療活動を全国的に普及し、さまざまな難病に苦しんでおられる多くの方々を、一日も早く救わせていただきたいと思っております。すなわち、輸入ウラン鉱石による優れたラドン温泉の都市近郊等への普及と、各種の応用製品の開発・普及を推進して、元気で明るい子供たちと、将来を担う心身ともに健全な青年たち、そして、健康で元気あふれる中高年に満ちた長寿国を作りたいと考えております。
 
 
■ 活動内容
 
研究会の趣旨・目的を達成するために次の事業を行います。
 ■ 公益を目的とする事業
 1 (研究)低レベル放射線健康効果の研究。
 2 (助成)低レベル放射線健康効果研究への助成。
 3 (開発)低レベル放射線健康効果の利用のための応用研究、およびその開発。
 4 (提言)低レベル放射線の安全基準や効果基準の提言活動等。
 5 (行政)低レベル放射線の有効利用に関する行政への働きかけおよび提言。
 6 (啓蒙)研究会および講演会の開催。
 7 (広報)会報誌および書籍の刊行、新聞広報等。
 8 (その他)目的を達成するために必要な事業。
 
 ■ 公益活動を活性化するための事業
 1 (検査)製品の性能試験。独自安全基準と法的安全基準による検査およびその内容の公表。
 2 (標榜)会員の販促物の標榜に関する遵法指導。
 3 (査証)1,2,を達成した製品に基準到達証を発行。
 4 (その他)目的を達成するために有益な事業。
 
 ■ その他の事業
 1 (顕彰)研究、開発、普及、啓蒙、その他の功績に対する顕彰。

(C)低レベル放射線健康効果研究会
llrh@hormesist.ne.jp