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4.細胞膜の若返り

 岡山大学と共同で行ったラットの実験で、山岡は脳、肝、脾などの細胞膜の過酸化脂質量および膜流動性の電子スピン共鳴による測定を行って、膜の酸化によって変質したものが明らかに改善され、細胞の若返りが生じることを確かめた。
 細胞膜の過酸化脂質は年齢と共に増加し、細胞膜の透過性が低下していくことにより、細胞内外の物質の出入りによって展開されている生命活動自体の低下(老化)が起きる。
局部的な老化とも言えるリウマチ性関節炎、糖尿病、アルツハイマー、パーキンソン、各種アレルギー性またはアトピー性皮膚炎、腎障害、高血圧、膠原病など難病の多くは、免疫細胞の動きなどで局部の細胞が活性酸素によって死滅し、さらにその周囲の多くの細胞が機能を失うことによって進行していくのである。

 低線量放射線による抗酸化酵素の増加があって、これらの難病の進行を抑えるばかりでなく、周囲細胞の細胞膜の過酸化脂質が減少し、膜の透過性が回復することは、脳細胞、内臓、血管などの機能の回復による難病の快復や若返りまでが期待できる。

グラフ
 
 
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