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3.活性酸素抑制酵素の増加

 われわれの体は、呼吸、消化、吸収で外部から取り込んだ物質によって、体内で膨大な種類の物質を作り出して生きている。これをバイオメタボリズムといって生命活動の基本と考えてよい。ところが、このバイオメタボリズムで体の中、特に細胞の中で常に多くの活性酸素が発生している。
 この活性酸素は大変な乱暴もので、DNAや細胞を破壊し、細胞膜を酸化して硬い酸化物に変え、多くの酵素やタンパクを破壊し、血液中の物質を酸化して血管内壁に沈積物を作り、脳細胞を破壊して老化を進行させるなど、ありとあらゆる危害を加え続けている。実は、これが老化や殆どの難病の進む原因になっていることが解明されてきた。
 そこで、この活性酸素の危害を抑え、細胞を守るために細胞の中につくり出されているのが、抗酸化酵素のSOD(スーパーオキサイドディスムターゼ)、GPx(グルタチオンペルオキシターゼ)、CAT(カタラーゼ)などである。

グラフ
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