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街にひろう名湯 光明石温泉で温泉郷を再興
山焼きで有名な奈良県若草山。
この北西に位置する三笠温泉に、光明石温泉が導入された。
ミネラル・人工ラジウム温泉(ラドン温泉)システムが、温泉の再興の鍵を握る。

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ラドンのたまご
家庭のお風呂でラドンの湯を


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ホテル三笠温泉の今後の展開

 最近奈良では、朱雀門が完成した。県や市も若草山に遊歩道やフットライトを整備し、観光客の誘致に力を入れはじめた。さらに奈良市内の史跡(東大寺や正倉院)が年末に世界文化遺産に指定されるという。また大阪にユニバーサルスタジオができれば、各地からの観光客も集まってくるはずだ。
 今まで、京都と奈良といった古都同士の観光コースがあたりまえだったが、第二阪奈道路も開通し、大阪と奈良の間が近くなったために、観光コースも変わろうとしている。
 ホテル三笠温泉では、お客の強い要望で、露天風呂と薬湯の新設が計画されている。
 三笠山の高台から古都奈良を眼下に一望しての食事は、何とも爽快である。しかもこの地は、鉄分の多い土壌で、近隣で採れた野菜にも鉄分が多く含まれており健康にもよい。
 ぜひ、古都に立ち寄ったら食事と温泉といったゆっくりと贅沢な時間を過ごしてみたい和風ホテルである。