taitl1.gif ホルミシスト第2号
   血流の改善に好結果
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奈良在住のからくり造形家垰田氏の感性と、ミネオンヘルス発明者の丸山氏の夢が合体。世にも不思議なたまごのオブジェが出現した。
「健康の創造こそ究極の芸術だ」と叫ぶ両氏。

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遠赤外線応用研究会の試験室で
血流量を測定


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遠赤外線応用研究会からの
試験結果報告書
今回の試験は、健康な成人男子(四七)。ベルトや時計バンドなどを外し、微量天然放射性稀有元素鉱物を練り込んだ繊維の下着と一般の肌着を別々に着用し、試験間隔を安静状態において一定時間保った後、血流量の変化をレーザードップラー血流計にて分単位で測定した。
 下記の試験報告書では、一般の肌着を着用したときとくらべて、微量天然放射性稀有元素鉱物を練り込んだ繊維の下着を着用した場合、血流速度は一〇・八%、血液量は二%増加しており、血流効果が認められたと報告された。(細目は下のグラフ参照)
 一般に血液が流れやすくなるためには、「血管が太くなる」こと「血管が短くなる」ことそして「血液の粘度が低くなる」ことの三点だ。しかし血管を太くしたり短くすることは容易ではない。したがってこの試験の結果から、微量天然放射性稀有元素鉱物を練り込んだ繊維の下着を着た場合、血液の粘度がいくぶん解消されて、血管の中を流れやすくなったと予測される。(血液の性質を改善することは日々の食生活でも改善することができる)血液が流れやすくなると心臓の負担が軽くなり血圧も下がる。心臓は一日八トン、一ヶ月二百四十トンもの血液を送り出しており、血流の速度は、大動脈で毎秒一メートル下大静脈で二十五センチ、身体を一循環するのに二十数秒ほどかかる。
 日本の高血圧人口は二千万人ともいわれる。今までこの病は塩分の取り過ぎが原因といわれてきていたが、近年この説がすべてでなく腎臓や甲状腺などのホルモン製造内分泌臓器と自律神経の三つが調和をとり、心臓から拍出される血液量と抹消血管の収縮にもよることもわかってきている。
 高血圧はひとつの例だが、血液の流れが人の身体に大きく影響し、いかに健康を左右しているかということである。
 この試験は、微量天然放射性稀有元素鉱物を練り込んだ繊維製の下着を着用した場合、身体の血流量の変化を確認するために実施したものだが、血流量の改善に予測以上の好結果が得られたので報告する。
 今回使用した資料は、東邦レーヨン製の微量天然放射性稀有元素鉱物を練り込んだ繊維ディスカバー生地を使用し、有限会社FCCが開発した下着を用いた。(FCC・河合) 

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