やすらぎ実感 温泉の繊維のレポート

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実感繊維の開発

時代とともに社会のニーズは変わり ます。環境や価値観や求めるものも変わりま す。この急激な時代変化は、現代人の日常の生活リズムを 狂わせて、ストレスで一杯になり肩こりや神経痛な ど、まさに現代病といえます。
私達の一生はやさしい産着から始まり、死ぬまで繊維に包まれて暮らしています。また睡眠も繊維にの塊ともいえる布団に包まれて休みます。
私達はこの繊維をより快適に、そしてより健康に役立つことが時代のニーズにかなうものと考えました。
今、時代が求めてい るのは心のやすらぎと、自然の優しさです。その環境を実現するためには、人を癒やすことが大切です。暖かく、穏やかにやさしく包み癒やすものそれは温泉ではないでしょうか。温泉の優しさに包まれていると次第に元気が沸いてくるものです。
そこでこの温かさを実現するには電気を使えば再現できます。繊維の優しさも天然の高級な天然生地厳選して使用すれば再現できます。しかし癒やされている時に感じる優しさの再現はむつかしかったのです。


天然放射性稀有元素鉱物を利用した健康繊維

時代の最先端を走っている繊維の特化技術は、 ついに人の心を優しく包み、体の眠っている 自然治癒力や、免疫機能までも目覚めさせる 繊維素材を誕生させました。発明したのは大東繊維の丸山という研究者です。この特許【特許第2101495号】の中には、この繊維に練り 込まれている鉱物は、放射性稀有元素鉱物で、繊維に練り込みラジウム温泉のような微量の放射線α線、β線、γ線を放 射しており、天然放射性稀有ガス、ラドン・ トロンを生成、さらにその繊維の周囲に小イオン対を生成して、マイナスイオンで森林浴の中のようなさわやかな空気環境をつくり、体をやさしく包んでくれるとしています。


相原弼徳医学博士の基礎研究

平成10年発行のホルミシスト1号の記事によれば、相原医学博士は某上場繊維メーカーの温泉繊維の肌着を用いて基礎研究をしています。
肩こり、腰痛等は高齢化やある種の職業病により近年増加傾向にある疾病の一つである。このような肩こり、腰痛等を改善することを目的とした各種家庭用肌着が多数開発されているが、その中の一つに天然放射性稀有元素鉱物を応用したS肌着がある。F社より提供を受けたS肌着を用い、肩こり、神経痛、リュウマチ、腰痛、関節炎、成人病アトピー性皮膚炎の6疾患に対する改善効果に関する基礎研究を行ったので報告する。
この研究の報告は驚くべきもので、その結果はホルミシスト1号にゆずります。
最後に博士は、肌着を2ヶ月間着用することによる 、かゆみやかぶれは認められなかった。例数が充分といえないと断りながら、本肌着の有効性は高く、これらの症状の改善に有効であると結論づけた報告をしています。


ご注意 
温泉繊維は、ラジウム温泉を参考に開発された機能繊維です。医療や治療を目的としたものではなく、又その効果を標榜することは禁止されています。ここでの説明はあくまで一つの情報の提供までとします。

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マイナスイオンと痛み

マイナスイオンは本来空気イオンの事。ある研究者は体の痛みをイオンで説明しています。図のように痛い時にはその部署にプラスイオンが集中し、マイナスイオンで中和すると痛みは沈静化するとのこと。そこで温泉繊維で試してみると、「確かに痛みは沈静」しました。痛みが消えたのは、イオンの効果か、それとも微量放射線の効果かは分かりません。イオンが存在しないとか、するとかに熱弁をふるう研究者達の議論なんかどうでもいいのです。実際に楽になれば苦痛から解放されるのですから。

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